活動ピックアップ
日本橋ふくしま館MIDETTE 2026年3月6日[2026年3月23日更新]
日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)に行ってきました。
とても広い館内で、食べ物から、お酒、工芸品、赤べこなどのお土産小物まで、福島県ゆかりの色々なものが揃っていました。
平日の昼間でとても混雑していましたがいて、お店の方いわく今日はまだすいている方とのことでした。
イートインスペースもあり、会津若松市から鈴木飯店さんが出展されていました。
最新の地域イベントや就職情報など、福島に関する内容のちらしなどもずらりと並んでいたので、イートインスペースにもぜひ行ってみてください。
神田駅からも歩いて10分もかからず、アクセスしやすいのも魅力です。 皆さまも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

2025ふれあいフェスティバル[2026年3月5日更新]
2025年11月29日(土)10:30~15:30
飯田橋セントラルプラザ10階で開催されました、2025避難者と支援者によるふれあいフェスティバルに参加しました。
ふれあいフェスティバルは、広域避難者支援連絡会in東京が主催し、2015年から、コロナ禍での中断がありつつも、今年で8回目の開催となりました。
開会式のあと、福島出身の落語家の柳家小ふねさんの口演と、お昼を挟んで、楽曲演奏やマジックショー、東北訛りのラジオ体操の〝おらほのラジオ体操〟を楽しみました。
今年は、112名が参加されており、うち避難者の方は47名、支援者らが60名ほど参加されており、交流スペースでお茶をのみながらお話をされたりしていました。参加者は、多くが福島県から避難されてきている方であることはもちろんですが、支援者や、福島県で復興活動に尽力されている団体の方も多く参加され、見知った方の中で楽しいひと時を過ごされていました。相談ブースでは、希望者の方が、暮らしの相談や福祉や介護、原発事故に伴う補償の相談などをされました。
〝おらほのラジオ体操〟は以下のYouTubeできけます。
https://www.youtube.com/watch?v=GEI5LxkPi-4
福島復興イベント情報~「東日本大震災追悼復興祈念式」·「3.11メモリアルイベント2026」[2026年2月27日更新]
3月11日(水)に、「東日本大震災追悼復興祈念式」と「3.11メモリアルイベント2026」が開催されます。
「東日本大震災追悼復興祈念式」は福島市内で開催予定です。
「3.11メモリアルイベント2026」の会場は、東日本大震災·原子力発電所伝承館となっていて、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から15年となるこの年に、犠牲となった方々を悼み、震災の記憶を伝承し、福島の今を発信する内容となっています。会場内で「東日本大震災追悼復興祈念式」のLIVE中継も行われるそうで、先行イベントとして、3月7日(土)·8日(日)にも、トークセッションやミニコンサートなども行われる予定です。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
オンライン献花をすることもできます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
県外避難者の心のケア事業「福島県現地視察③」報告[2026年2月26日更新]
◆道の駅 南相馬
南相馬といえば、千年以上の歴史を持つ、国指定重要無形民俗文化財の「相馬野馬追」が有名です。道の駅には、馬にちなんだ椅子やのぼり旗が掲げられていました。とても珍しくかわいい椅子が並んでいましたのでぜひ紹介させてください。
店内も、南相馬市で収穫された夏野菜や果物がたくさん並んでいました。福島の白河にある県南白河ご当地で人気の山田パンのあんバターも販売しているなど、多彩なラインナップを楽しむことができました。
相馬野馬追は、1千有余年の昔に、相馬氏の祖といわれている平将門が下総国に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられています。
毎年5月末に3日間にわたって開催されます。行事によっては、事前にチケットが必要なので、計画されてみてはいかがでしょうか。
今年は、「午年」でもあり、野馬追も例年よりも活気づくかもしれませんね。
県外避難者の心のケア事業「福島県現地視察②」報告[2025年12月11日更新]
◆「ふくしま心のケアセンター」の見学
当協会のホームページでもご案内している、被災された方々専用の電話相談ダイヤル「ふくここライン」を運営する「ふくしま心のケアセンター」を視察しました。
令和7年度から、同センターの体制が変更され、これまでのエリア別の活動拠点から、以下の2つの部門が設置されました。
- • 避難者の方々に対応する「避難者支援センター」
- • 被災者と移住者の方々に対応する「避難地域支援センター」
今回の視察では、双葉郡広野町にある「浜通り南方部センター」として親しまれたセンターで、新しく名称変更された「避難地域支援センター」を訪問してきました。 センターの職員の方のお話しから、「今住んでいる方も、戻ってこられる方も、新しく住む方も、みんなが住みよい街を目指していきたい」という温かい気持ちが伝わってきました。
電話相談先のセンターを実際に訪問し、直接お話を伺うことで、今まで以上に安心して皆さまにお伝えできる場所であると実感することができました。
また、ふくしま心のケアセンターではInstagram公式アカウントも開設されています。日々の活動の様子などが発信されていますので、ぜひご覧ください。
Instagram公式アカウント:@fukushima_kokoro
ふるさとふくしま交流会[2025年11月28日更新]
2025年11月15日(土)
東京国際フォーラムで開催された、ふるさとふくしま交流会に行ってきました。
会場に到着すると、福島県職員の皆さんが、あたたかい雰囲気で来場者の方々を迎えておられ、和やかな雰囲気で開催されていました。
開始の挨拶のあとは、クイズ企画や福島県しゃくなげ大使の普天間かおりさんのミニコンサートなどが行われました。ミニコンサートでは、福島県を思って作詞された楽曲も披露され、素敵な歌声に、皆さん聴き入っている様子でした。
後半は、自由歓談、個別相談ブース、ワークショップスペースにおける工作など、来場された皆さん、思い思いに参加されていらっしゃいました。
会場入り口付近では、福島県ともゆかりの深い、俳優の西田敏行さんのパネル展とふるさと懐かし写真展も開催されていました。「わぁ、懐かしいね」と、ふるさとの情景を眺めながら、当時のことを語り合い、思いを馳せている方もいらっしゃいました。
50名ほどが参加されていて、ふるさとへの思いを、それぞれに感じる時間になったのではと思うような交流会でした。
福島復興イベント情報 ~ふるさとふくしま交流会~[2025年11月6日更新]
11月15日(土)に『ふるさとふくしま交流会』が開催されます。
場所は、東京国際フォーラム
時間は、14時00分から16時00分まで
今年度は、避難されている方だけでなく、避難先のご友人·地域の皆さまにも一緒にご参加いただける内容となっているそうです。
→【11月15日開催】ふるさとふくしま交流会について - 福島県ホームページ
訪れた感想をまたお伝えしたいと思います!
県外避難者の心のケア事業「福島県現地視察①」報告[2025年10月30日更新]
2025年7月31日~8月1日
福島県企画で、視察に行って参りました。
今後数回にわけて、福島県現地視察の活動報告をいたします。
◆大熊町産業交流施設「CREVA(くれば)おおくま」の見学
大野駅前にある商業施設「クマSUN(さん)テラス」に隣接し、2025年3月15日にオープンした産業交流施設「CREVA(くれば)おおくま」を訪れました。
施設名「CREVA」は、“CREATE(創造する)”と“VALUE(価値)”を組み合わせた造語で、新たな価値を創出する場としての想いが込められているそうです。
木のぬくもりが感じられる館内は、1階に多目的ホール、2·3階には誰でも自由に利用できる共用スペースが設けられており、吹き抜けの構造や、こだわりの椅子など、ゆったりと過ごせる心地よい空間が広がっていました。2025年11月1日には、こちらの会場にて「大熊町ふるさとまつり2025」が開催される予定です。ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。
👉 大熊町ふるさとまつり2025開催決定!! | 一般社団法人おおくままちづくり公社
次回は、施設内に展示されていた写真や資料などをご紹介したいと思います。

2025年6月までの活動ピックアップはこちらのページに掲載しています。
▼2025年6月までの活動ピックアップ
2023年までの活動ピックアップはこちらのページに掲載しています。
▼2023年までの活動ピックアップ




