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東京公認心理師協会からご挨拶

一般社団法人東京公認心理師協会は、福島県からの委託により、2013年10月から「福島県外避難者の心のケア事業」を実施しています。

この事業では、こころの健康電話相談「ほっとライン しゃくなげ 東京」、避難者交流会等で悩み事・困りごとの相談を伺うアウトリーチ活動、 ホームページ等で 心の健康に関する情報発信と啓発の3つの活動を行っています。

 震災から10年が経過する間に、避難者の方々の悩みは深刻になり、困りごとは複雑化している場合もあろうかと思います。また、悩みや困りごとの内容が一人ひとり異なるものになりつつあるのではないかと感じています。そうした中で、日常を供にする人の中では話しづらい気持ちを一人で抱えてしまうこともあるのではないでしょうか。そのようなときは公認心理師・臨床心理士が相談員を務める「ほっとライン しゃくなげ 東京」でどうぞお話しください。
また、このホームページには、こころの健康のトピックを集めて「コラム」として掲載しています。1~2分で読めるこころの健康のヒントですのでぜひご覧ください。

 コロナ禍では、感染症の心配とともに、日常生活が制約されることから生じるストレスで心のバランスを崩しやすくなることがわかっています。こころのバランスを保つには、周囲の人とのコミュニケーションが大切です。どうぞお気軽に当会の電話相談やホームページ掲載の情報をご利用ください。


一般社団法人 東京公認心理師協会  会長 徳丸 享

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